Memorable Quotes

Feb 06
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“許可を求めるな謝罪せよ。(Don’t ask for permission, beg for forgiveness )
インターネットなんつーものはね、許可なんか求めていないクレージーな人たちによって作られてきたんだよ。それによって社会はすごくよくなったんだ。もし彼らが許可を求めていたら何も起こらなかった。そんな社会を我々は求めているのか。そーゆーことだと思う。許可を求めるな。謝罪せよ。”
http://twitter.com/#!/hyoshiok/status/33183999060873216

この「許可を求めるな。謝罪せよ」というフレーズは@kawagutiに教えてもらったのだが、彼は@hiranabeから3Mの社是として聞いていて、その心はというと、ともかく試してみてうまくいかなかったら、その時また考えるというような趣旨の行動規範ということらしい。*1

*1:http://twitter.com/#!/hiranabe/status/7680828586856448 見つけた!@hyoshiok @kawaguti “It is better to seek forgiveness than to ask for permission” http://bit.ly/epxgnq

2011-02-05 - 未来のいつか/hyoshiokの日記

思いっきりちがーう!オリジナルは3Mじゃないよ。そうか、若い人は既にこんなことも知らないのか。

これは、女性で米国初の数学の博士号を取り、ハーバードで世界で最初のコンピュータを作るチームにいて、最初にコンパイラを書き、マークIIのリレーに蛾が入り込んで機械故障を起こしたことをチームで「バグ」と呼でいたことを世界に広め、COBOLを創ったチームにいた天才Grace Hopperグレートマザーのお言葉だよ。

“It’s easier to ask forgiveness than it is to get permission.”
http://en.wikiquote.org/wiki/Grace_Hopper

「謝罪」という言葉を使っているところからもどうも意味をきちんと分かっているかどうか疑問なので、一応教えておくと、

「事前に許可がおりることを待っているより、とにかくやってしまえ。問題があれば後から相手の寛容に訴えて許しをもらうという態度のほうが、なんにもやらないよりはるかに簡単だ。」

ということだよ。つまり、

“When you doubt it, don’t ask. Just do it.”

ということなんだよ。

御年75歳の時の映像が以下。もう75歳とか思えないほど、ムチャクチャキレキレクリアカットなのだ。

“It’s much easier to apologize sometime than it is to get permission.”という言葉は以下のビデオにおいて、Hopperグレートマザーがまさに言っているのだ。4:14くらいのところ。

(via kashino)

(via mootohclip)

Aug 30
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分解と再構築。今回のRubykaigiに参加してみて、1998年〜2000年頃のLinuxコミュニティで見られたパッション、若手とベテランのほど良い混合、という既視感を今のRubyのコミュニティに感じる。残念ながら、そういったLinuxコミュニティのほとんどは世代の新陳代謝の失敗や、目的の不明瞭化、つまらない内紛といった形でもう残っていない。


Rubyコミュニティがそういう残念な結末を迎えなければよいが、と秘かに憂いていたら、クロージングにおいて高橋さんから、現状の体制のRubykaigiを来年で一旦終えてみる——皆が何をできるかを考えてみる機会を作る、という宣言。継続して喝采を受けてきたことを終わりにするというのは(仮に煽りだとしてもそれが公式発表であるという面で)非常な勇気のいる決断だったと思う。Linux World/ExpoやLinux Conferenceとは背景やしがらみも異なるので同一視はできないだろうが、継続せんがための継続に縛られて誰かが燃え尽きていったり、誰のためであるかがわからなくなったりするのは、「楽しむ」ことがテーゼのLinuxあるいはRubyの世界において本質を見失うこと。

Aug 25
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Aug 24
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Aug 16
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1.テストエンジニアは派遣会社から連れてこられた素人じゃなくて、テストの理論を把握していて自分でテスト計画を立てたりなんかできる人が普通にいた。

2.登録されたすべての不具合を解決する文化がなかった。

日本だと、出荷前にはバグを0にして出荷するから、最後の数個はプロジェクトマネージャ権限で無理矢理Closeしたりrejectしたりするじゃない?

これに対して、そもそもバグを0にするという考え方が存在しなかった。バグトラッキングシステムには、常に無数のバグが放置されていた。

もちろん、担当レベルでたいていのバグは直していたし、致命的に困りそうな不具合はリーダーが割り振って修正していたけど、トータルで見ると、重要度の高い方からつぶしていって、納期が近づいてきたら、これくらいでいいかな?的な気分で製品が出荷されていく感じだった。

結果的に出荷した製品に不具合は残っていただろうけど、そのおかげで製品が売れなくなったという話は聞いたことがない。いくつかの機種は日本にも出荷したけど、普通に売れていた。

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Q:一週間待つってどういう事?なんでそんな緩いの?

A:プログラマが見積もりを出す時は、「90%の確率で実現可能な納期」と「60%の確率で実現可能な納期」というのを見積もる。つまり、前者はよほど致命的な問題が見つからない限り実現可能な納期で、後者はたいていの物事がうまくいった場合の納期。

マスターブランチにマージするのは、60%と90%の間のバッファの時期にリリースする事になるから、今日中にリリースせねばならない的な圧迫感のある状況に追い込まれることは滅多になかった。

チームリーダーも、「○月○日がデッドラインだ!」みたいなことは言わなくて、「今月くらいでできあがる時期のはずだから、タイミングを見てリリースしてね。出来たら報告してね」みたいなノリだった。

Aug 15
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プロジェクトの計画を見ていると、動詞になっていない計画が実に多い。独立して仕事を始めてしばらくしたころに、一緒に仕事をした日系の米国人か ら、「日本語は体言止めが多いから行動力がないのではないか」と指摘されたことがある。そのときには「こいつ、喧嘩売ってんのか」と思ったが、一緒に仕事 をしているうちにいっていることが良く分かった。彼らの計画の基本は、名詞+動詞である。日本人はよく主語をはっきりせずに会話するとよく言われるが、主 語がはっきりしない以上に、体言止めをすることが多い。

たとえば、「調整」という言葉がある。コミュニケーション計画の中に、「顧客と調整」と平気で書く。日本人「文学」では、調整というと、5W1Hが すべて含まれている。「今から5日以内に、仕様を確定するために、客先に出向いて、この仕様について話し合いを行い、お互いの意見をすべて出し合い、利害 の一致する方法を見つけることによって結論を出す」といった意味(コンテクスト)を含意しているのだ。

日本人はここまで書くのは野暮と考える。そこまで考えて当たり前なのだ。ところが実際には、この含意をどこまで読み取って行動するかは人によって違 うし、その人が属する組織へのコミットメントの深さによって異なる。つまり、行動できているように錯覚しているが、実際には行動できていないのだ。これは 今に始まったことではなく、昔からそうだったのではないかと思う。きちんと評価されていなかっただけだ。

計画とは動詞で書くものである。

動詞型プロジェクトに変身しよう~計画は動詞で書け - プロジェクトの「補助線」

本当に日本人は体言止めが多いよね。動詞で考えていないのがよくわかる。

(via kkd)

(via haru012)
Aug 14
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すげー iPad でお姉ちゃんの写真見せながら客引きしてくる。ポン引き 2.0 や!
Aug 12
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Fogus ― 2010年03月12日 13時45分06秒

私とクリス ハウザーはよいClojureの本を書くよう、去年の夏から一生懸命がんばっています。今までの読者からの指摘、アドバイスはとてもポジテイブです。 ここだけの話ですが、私達の本は9章までできていまして、今、Manningの編集の方と、テクニカル エクスパートの方たちがリビューしている最中です。 これもManningのアグレッシブな商売方法なんだと思うのですが、一度にたくさんリリースしないようです。

The Joy of Clojure 今年中に出ますよ。 \(^O^)  楽しみにしていてください。

p.s. 私もScalaすきです。

Jul 11
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kashino:

Russian spy babe’s hot affair: Anna Chapman was kinky and ‘great in bed,’ says ex husband Alex

先週から今週にかけてUSメディアで盛り上がりまくった、セクシーダイナマイツなスパイ(お子様禁止リンク: http://bit.ly/cnPdyo)、ロシアの不二子ちゃんことAnna Chapmanを別れた旦那が語る。

“Anya was great in bed and she knew exactly what to do,” said Alex Chapman, who married the then-Anya Kushchenko in 2002. “The sex was great and she had this incredible body.”

だって。

これは確実に伝説になったな。スパイアクションスリラーの美人KGB工作員やジェームズ・ボンドのボンドガールそのまんまだからな容姿が。こういうロシアの「女豹」、しかも当然赤毛!にダマされたいという、US男子の妄想そのままだからな。

是非、次のボンドガールとして出演して欲しい。

kashino:

Russian spy babe’s hot affair: Anna Chapman was kinky and ‘great in bed,’ says ex husband Alex

先週から今週にかけてUSメディアで盛り上がりまくった、セクシーダイナマイツなスパイ(お子様禁止リンク: http://bit.ly/cnPdyo)、ロシアの不二子ちゃんことAnna Chapmanを別れた旦那が語る。

“Anya was great in bed and she knew exactly what to do,” said Alex Chapman, who married the then-Anya Kushchenko in 2002. “The sex was great and she had this incredible body.”

だって。

これは確実に伝説になったな。スパイアクションスリラーの美人KGB工作員やジェームズ・ボンドのボンドガールそのまんまだからな容姿が。こういうロシアの「女豹」、しかも当然赤毛!にダマされたいという、US男子の妄想そのままだからな。

是非、次のボンドガールとして出演して欲しい。